紅釜ら~めんの一日

全てに感謝し仕事をすれば仕事は楽しい

こちらでは、ラーメン紅釜のとある一日の流れをご紹介します。

朝、出勤してからは、まずは厨房の準備をします。
スープの鍋や、らーめんを茹でる鍋などの火をいれたり、
食材の確認や、素早くお客様にらーめんを提供するために、
下準備は気を抜かず丁寧に済まします。

鍋や、調理用具等の厨房の準備が終われば、
いよいよ、スープや、食材の下ごしらえや仕込みをします。
紅釜のスープは鶏がらスープをベースにした醤油ラーメン、
だしにこだわった塩ラーメン、コクと濃厚な味が自慢の味
噌ラーメンの3種類があるので、それぞれにしっかりと仕込みます。

いよいよ開店です。紅釜はお昼の11時から営業が始まります。
ご家族の方から、学生さん、お仕事の間の昼食の方まで
いろんなお客様が、ランチにいらっしゃいます。
今日も忙しくなりそうです!

12時からは、ランチのお客様でお店は忙しくなります。
短いお昼のを割いていらっしゃるお客様にも、みんなで協力し
て、出来るだけスピーディーにおいしいらーめんを提供できる
ようにテキパキと行動します。

紅釜の麺は、鶏がらスープと塩らーめんには、スープの味をより一層引き立てる「細ちぢれ麺」、味噌らーめん、つけ麺には、濃厚な味と相性の良い「平打ち麺」を使い分けています。どちらも防腐剤を使用していない、「体にやさしい」麺です。人気メニューの紅釜餃子もおすすめ!

閉店後は、店内をしっかりきれいに掃除して、
明日の為に素材の確認や、鍋や器を元にもどします。
今日も一日、いらっしゃったお客様に感謝して、
お疲れ様でした!

閉店後には、紅釜自信の鶏がらスープの仕込みをします。
本来は企業秘密ですが、ちょこっとだけご紹介!
国内産の地鶏とねぎをつかって、しっかりとだしが
出るように弱火で、丁寧に。。 
毎日変わらぬ味を守るため、スープの仕込みは欠かせません!
チャーシューも仕込みに時間がかかります、
じっくり味をしみ込ませて作ります